シーン詳細あり。夢のような3日間。電話中のパイズリ発射が最高。

1初対面→マッサージ、パイズリ:この手の作品はリアリティが高ければシコリティも上がるものだと思うが、下着をまじまじ見てる他人の男に対する姉の反応だったりマッサージからなし崩しにパイズリに持っていく流れが不自然すぎる。主人公のことを狙っていて誘い受けをしているとも考えられるが女優の演技力の低さからは伝わらない。彼女に内緒で既に知り合いで、彼女の出発後そのまま浮気セックスに持っていくという導入の方が尺も費やさずやらしさも上がったと思う。パイズリ自体は最近上達しているようでとても良かった。欲を言えばフィニッシュ時にも手を使わず胸だけで射精させてほしかった。
2キッチンでのクンニ:遠景にすることで隠し撮り感(=日常感)が出ているのは良かったが、挿入はなし。作中時間と視聴者側の時間は異なるとはいえ、ここまで来てまだ挿入がないので「ヤリまくった」感は相当薄い。
3姉の部屋でセックス:初挿入にして一番の抜きどころ。地味な部屋着が日常感あっていいし、遮蔽物を利用しての隠し撮り感、また仕事机に移動後の遠景も良し。騎乗位の迫力はさすが安齋ららと言えますね。
4夕食シーン:初めて家に上がったはずなのに勝手にキッチンを使う主人公は何なんだろうと変なところに引っ掛かってしまった。ラブラブムードを出すだけ出して終わりであり、いやらしさが足りない。食後ソファに押し倒すとかあってもよかったのに。
5翌朝、隣で寝てる姉の胸揉み:ここで一気に時間が飛ぶ。夜という格好のヤリまくりタイムをいやらし要素ゼロで済ますという謎采配。ここも胸を揉むだけで行為の示唆はなし。
6電話中の悪戯~脱衣所:脱衣所の激しい立ちバックは唐突さからして興奮はしたが、やはり前フリがあったほうがエロいはず。事後、「汗だくになったからシャワー浴びなきゃ」という姉をふらふら追っていく裸の主人公、とか。
7夕食、フェラ&パイズリ→膝枕:相変わらず挿入の示唆はなし。
8翌朝、セックス:3と同様。
概して、本番シーンの少なさや、シーンとシーンの間でヤリまくっているという説得力の低さが問題だった。本番シーンはエロかったが、ドラマ的な要素で興奮させようという気概は全く見えなかった(情勢的な制約もあったのかもしれない)。使えはしたので☆4だが、安齋らら史上最高傑作になれる題材だったと思うので残念。